オフィスのパーテーション導入を成功させる選び方と法規制対策

オフィスのレイアウト変更によく活用されるのがパーテーションです。ただ、種類の選定や消防法・建築基準法への対応で迷っていませんか。本記事では施工の現場で培った視点から、導入のメリットや目的に合わせた選び方を解説していきます。導入前に欠かせない法律関係についても解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

  1. オフィスパーテーション導入で得られるメリット3選
    1. メリット1.集中しやすい静かな執務環境をつくれる
    2. メリット2.来客対応や機密情報の管理レベルを高められる
    3. メリット3.レイアウト変更に強い柔軟な空間を実現できる
  2. オフィス向けパーテーションの種類と最適な選び方
    1. 種類1.ローパーテーション:空間の開放感と可変性を重視
    2. 種類2.アルミパーテーション:費用と時間のコスト重視
    3. 種類3.スチールパーテーション:遮音性とセキュリティ性を重視
    4. 種類4.ガラスパーテーション:デザイン性と採光性を重視
  3. コストを抑えるオフィスパーテーションの中古品と新品の賢い併用術
  4. 専門家が教える!見積もり依頼をスムーズにする現地調査の準備
  5. 知らないと後悔する!オフィスパーテーション設置前に確認すべき法律関係
    1. 消防法:スプリンクラー・感知器の増設と散水障害
    2. 建築基準法:内装制限・通路幅・排煙設備
    3. 原状回復:賃貸オフィス特有のリスクを最小化する
  6. オフィスパーテーションの施工事例
    1. 事例1.ダブルガラスパーテーションで開放感と遮音を両立
    2. 事例2.可動式間仕切りで会議室と広い空間を使い分け
    3. 事例3.ロゴ入りガラスパーテーションで目隠しとデザインを両立
  7. 最適なパーテーションで理想のオフィス環境を実現しよう【まとめ】

オフィスパーテーション導入で得られるメリット3選

メリット

オフィスの区分けに用いられるパーテーションとは、床から自立して空間を仕切る間仕切りを指します。壁工事のように建物へ手を加えずに区画を増減できるため、レイアウトの自由度を保ちながら執務環境を整えられる点が大きな特長です。まずは、パーテーションの導入の主なメリットを紹介していきます。

 

メリット1.集中しやすい静かな執務環境をつくれる

1つ目のメリットは、音の伝わりを抑えて集中しやすい環境を整えられる点です。オフィスには話し声や電話、機器の作動音が混在し、従業員の集中を途切れさせます。

 

騒音が集中を阻害することは、皆さん体感で知っていることと思いますが、各所の研究でも、騒音が知的集中を低下させ、結果として知的生産性を下げる可能性が指摘されています(参照:音環境が知的集中に与える影響の実験検討)。

 

また厚生労働省の事務所衛生基準規則でも、事務室における騒音の広がりを防止することが管理項目として位置づけられています(参照:厚生労働省「事務所衛生基準規則」)。

 

よって、会議エリアと執務エリアを遮音性の高いパーテーションで分けると、音の回り込みを抑えられて業務に向き合いやすい環境に近づきます。だからこそ、静かな環境づくりの第一歩としてパーテーションは有効なのです。

 

≫Web会議や集中時にオフィスにあると役立つ個別ブースとは

 

メリット2.来客対応や機密情報の管理レベルを高められる

2つ目のメリットは、セキュリティ性が向上すること。執務室が見通せる状態では、来客時にパソコンの画面や書類が目に入ったり、商談の声が他部署に漏れ聞こえたりします。応接室や会議室など、機密性の高い会話をしやすいスペースを独立させると、情報漏れを物理的に抑えられるのです。

 

例えば、入口付近に応接ブースを設ければ、来客を執務エリアへ通さずに対応でき、来客動線と業務動線を分けられます。情報管理の観点からも、区画の明確化は重要な対策なため、パーテーションを適切に活用してください。

 

≫【間仕切り工事を比較】パーテーション・内装の費用と選び方

 

メリット3.レイアウト変更に強い柔軟な空間を実現できる

3つ目のメリットは、組織変更や増員に合わせて空間を組み替えやすいことです。固定壁と違い、施工型パーテーションはパネルを組み立てて設置しており、ネジやジョイント等の部品で床と天井を固定するため、解体や再構築が比較的スムーズに行えます。ローパーテーションにおいては、その場に置くだけなため、専門業者ではなくてもすぐに移動が可能です。

 

そのため、部署の統廃合で会議室を増やしたり、プロジェクト単位で集中ブースを設けたりと、状況に応じた再構成がしやすくなります。成長段階の企業ほど、初期に空間を作り込みすぎず、可変性を残す設計が費用対効果の面でも合理的と言えるでしょう。

 

≫オフィスのレイアウト変更を業者に依頼する流れと施工事例を紹介!

 

オフィス向けパーテーションの種類と最適な選び方

オフィス向けパーテーションの種類と最適な選び方

オフィスに用いられるパーテーションには、施工不要のローパーテーション、施工が必要なハイパーテーション(施工型)があります。今回はローパーテーションに加え、施工型パーテーションの主な素材3種を紹介していきます。まずは、比較を一覧でご確認ください。

 

<オフィスパーテーション4種の比較>

種類 イメージ 天井への到達 遮音性 費用・工期 向いている用途
ローパーテーション ローパーテーション 届かない 低め ■抑えやすい

■短い

■部署の区分け

■緩やかな仕切り

ハイパーテーション アルミ アルミパーテーション 届く 中程度 ■抑えやすい

■短い

■コスト重視の会議室・区画
スチール スチールパーテーション 届く 高い ■高め

■やや長い

■セキュリティ区画(役員室、会議室)
ガラス ガラスパーテーション 届く 中〜高 ■高め

■中程度

■エントランス

■明るさを保ちたい区画

 

種類1.ローパーテーション:空間の開放感と可変性を重視

ローパーテーションは、天井まで届かない自立式の間仕切りです。視線をゆるやかに遮りながら開放感を保てるうえ、天井に達しないため法規制の影響を受けにくいのが利点です。

 

ローパーテーションの設置例▼

ローパーテーション

出典:渋谷区案件

 

専門業者でなくても移設や増設がしやすく、レイアウト変更へにも対応しやすいタイプ。一方で、上部が開いている構造上、遮音性は限定的なことを念頭に入れておいてください。部署の区分けやパーソナルスペースの確保に向きますが、機密性の高い会議には不向きなため、用途を見極めた採用が必要です。

 

プラスチックや布製といった簡易的な仕切りから、アルミやスチールなどの丈夫な素材かつ大きめな商品など、バリエーションが豊富です。そのため、コスト面については、選ぶ商品によって1枚数千円~数万円と幅があります。そのため、求める機能と導入したい商品のコストバランスをみて、ローパーテーションか施工型か、まずはタイプの見極めが大切です。

 

≫【ローパーテーション】高さや素材の選び方!おしゃれな事例付

 

種類2.アルミパーテーション:費用と時間のコスト重視

 

アルミパーテーションは、床と天井を固定する施工型のうち、最も費用と工期を抑えやすいタイプです。フレームとパネルが軽量なため搬入や設置がしやすく、短時間で施工が完了します。

 

パネルカラーの種類が豊富なうえ、アルミポスト(柱)も黒・白・シルバーから選べるため、デザイン性を保ちながら区画できるのが特徴。ドアは片開き・親子・両開き・スライドなどから選べ、ドアパネルに透明やかすみのガラス窓を組み込むことも可能です。

 

≫オフィスドアの種類はこれで完璧!選ぶポイントや関連法令も解説

 

アルミパーテーションの施工例▼

アルミパーテーション

出典:春駒交通株式会社様

 

遮音性は中程度で、一般的な会議室や区画には十分な性能です。ただし、高い遮音性やセキュリティ性を求める用途では、スチール素材が適しています。とはいえ、コストと必要十分な機能のバランスを取りたい企業にとってアルミパーテーションは適した選択です。当社のアルミパーテーション費用は以下が目安です。

 

<アルミパーテーションの費用目安(1枚あたり・税別)>

パネルのタイプ 価格
中古 7,400円〜
新品 12,000円〜

※当社目安。パネルサイズはW900またはW890

 

初めて間仕切りを設けるオフィスや、一般部分の区画にはアルミパーテーションで十分なケースも多いため、まずはご相談ください。

 

≫アルミパーテーションとは?メリットデメリットや施工事例を紹介

 

種類3.スチールパーテーション:遮音性とセキュリティ性を重視

スチールパーテーションは、鋼板パネルで構成される施工型の間仕切りで、遮音性と耐久性に優れてます。表裏2枚のパネル内部に石膏ボードが裏打ちされており、グラスウールなどの吸音材を充填すればさらに遮音性を高められます。

 

スチールパーテーションの施工例▼

スチールパーテーション

出典:CCP様

 

スチールパーテーションは、会議室や役員室、応接室など音漏れを抑えたい空間に適しています。また柱がパネル内部に収まり表面がフラットに仕上がるため、ダイノックシートを貼ったり、クロスや塗装で仕上げたりと、造作壁のような意匠にも対応できます。

 

費用はアルミよりは高い傾向がありますが、機能性を重視する区画に適した選択肢です。当社のスチールパーテーション費用は以下が目安です。

 

<スチールパーテーションの費用目安(1枚あたり・税別)>

パネルのタイプ 価格
中古 12,400円〜
新品 22,500円〜

※当社目安。パネルサイズはW900またはW890

 

求めるセキュリティ性の高さと予算を照らし合わせて、スチールパーテーションを選択するか判断をしていきましょう。

 

≫オフィス・会議室の防音対策を解説!音漏れの原因や事例を紹介

 

種類4.ガラスパーテーション:デザイン性と採光性を重視

ガラスパーテーションは、空間を区切りながら光を通し、開放感を保てるタイプ。パネルが天井の照明を遮らないため、窓に面していない部屋でも明るさを確保できます。

 

ガラスパーテーションの施工例▼

ガラスパーテーション

出典:中央区案件

 

透明ガラス・かすみガラス・強化ガラスなどのガラスタイプがあり、パネルタイプも全面ガラス・腰上ガラス・3段ブロックなど、組み合わせの自由度が高い点も魅力です。特に、黒フレームと組み合わせるとデザイン性が際立ち、エントランスや会議室で人気があります。

 

遮音性は標準的ですが、欄間を閉じたり、ダブルガラス仕様にしたりすると音の伝わりを抑えられます。当社でのガラスパーテーションの費用目安は以下の通りで、パネル料金だけでなく、ガラス取付工事が別途発生するため費用はやや高めな傾向があります。

 

<スチールパーテーションの費用目安(1枚あたり・税別)>

パネルのタイプ 価格
中古 12,900円〜
新品 14,080円〜

※当社目安。パネルサイズはW900またはW890。ガラス取付工事費は別途。

 

ガラスパーテーションは、デザインが高く、明るくおしゃれな空間づくりに適しているため、企業のブランディングにも一役買ってくれる選択とも言えます。

 

≫事務所・オフィスの内装工事の費用や種類!おしゃれな施工例も紹介

 

コストを抑えるオフィスパーテーションの中古品と新品の賢い併用術

コストを抑えるオフィスパーテーションの中古品と新品の賢い併用術

パーテーション導入では、中古品と新品を組み合わせて費用を最適化する方法があります。人目に触れにくいバックヤードや倉庫の間仕切りには再利用品を活用し、来客動線や会議室など見栄えが問われる箇所には新品を配置する、といった使い分けです。

 

ただし中古品は既存の建物寸法に合わないケースがあり、パネルの規格や連結金具が現行品と適合しない場合もあります。品質のばらつきや保証の有無も含め、事前の確認が欠かせません。

 

費用相場は物件条件で大きく変わるため、本記事では内訳と変動要因の考え方をお伝えします。

 

<パーテーション工事の費用が変動する主な要因>

  • パーテーションの種類(ロー・スチール・アルミ・ガラス)
  • 面積・パネル枚数・天井高
  • 消防設備や電気配線の移設・増設の有無
  • 施工可能な時間帯(夜間・休日は割増になりやすい)
  • 搬入経路やビルの工事区分(B工事・C工事の別)

 

現地調査、お見積りは無料で承っておりますため、まずはお気軽にお申し付けください。

 

≫リユースでSDGsに貢献!お得なパーテーション再利用方法とは

 

専門家が教える!見積もり依頼をスムーズにする現地調査の準備

正確なお見積もりには現地調査が欠かせず、事前準備の有無が精度とスピードを左右します。当社が現地調査でお願いしているのは、主に以下の資料と情報です。あらかじめ揃えておくと、追加調査の往復を減らし、着工までの時間を短縮できます。

 

<現地調査前に準備しておきたい主な資料>

  • オフィスの平面図(レイアウト図面)
  • 賃貸借契約書(原状回復・工事区分の条項)
  • ビル管理会社の連絡先と工事ルール
  • 希望する区画数・用途(会議室・集中ブースなど)
  • 消防設備の点検報告書(把握している範囲で)

 

図面や契約書が揃っていると、消防・建築の法規制や原状回復の論点を早い段階で洗い出せます。準備が難しい場合でも、当社では現地で状況を確認しながら必要資料をご案内しているため、まずはお気軽にご相談ください。

 

≫無料で現地調査・見積り

 

知らないと後悔する!オフィスパーテーション設置前に確認すべき法律関係

知らないと後悔する!オフィスパーテーション設置前に確認すべき法律関係

パーテーションの設置は自由に見えて、天井まで届く仕様では消防法・建築基準法の対象となる場合があります。賃貸オフィスでは退去時の原状回復も絡むため、着工前の確認が欠かせません。それぞれについて解説していきます。

 

消防法:スプリンクラー・感知器の増設と散水障害

パーテーション施工に関わる代表的な規制法の一つが「消防法」です。消防庁の解説では、火災に対する「区画」は壁および天井で構成されるものを指し、天井まで達しないパーティションで仕切っただけの空間は区画に当たらないと整理されています。

 

裏を返すと、天井まで届く施工型パーティションで新たに個室をつくると、その部屋には感知器やスプリンクラーヘッドが行き届かなくなり、増設が必要になる場合があります。加えて、スプリンクラーヘッドの周囲一定範囲には散水を妨げる物や間仕切りを設けられないため、位置関係の確認も欠かせません(参照:消防法施行令)。

 

実際に当社が施工前の現地調査を行った際、当初計画のハイパーティションでは既存スプリンクラーの散水範囲に個室が生じ、スプリンクラーの増設が必要となるケースがありました。

 

この案件では、間仕切りの高さと配置を見直し、所轄消防署への事前相談により、追加設備を抑えた計画へ変更しています。図面上は問題なく見えても、現場では設備の位置が計画を左右するため、着工前の確認を徹底しています。

 

≫パーテーション工事は消防法の届け出が必要

 

建築基準法:内装制限・通路幅・排煙設備

パーテーション施工には「建築基準法」も関わるケースが大半です。天井まで届く間仕切りで新たな居室や通路を生み出すと、内装制限や避難経路の基準に関わります。廊下の幅は建築基準法施行令で定められており、両側に居室がある廊下は1.6メートル以上、片側のみの廊下は1.2メートル以上が求められています。

 

また、施工型パーテーションで会議室を新設すると「排煙上有効な開口部のない居室」となり、排煙設備の設置義務が生じる場合があります(参照:建築基準法施行令)。パーテーションを立てた結果、通路が基準を下回ったり、無窓居室が生まれたりしないよう、レイアウト確定前の検証が欠かせません。

 

原状回復:賃貸オフィス特有のリスクを最小化する

また多くの賃貸オフィスの場合、賃貸契約に原状回復が条件づけられています。例えば、民法第621条では、通常損耗や経年変化を除いた損傷について賃借人が原状回復義務を負うと定められています。ただし、オフィスなどの事業用物件では、契約書の特約が民法の原則より優先されやすく、住宅よりも借主負担が重くなる場合があります。

 

パーテーションの固定方法によっては床や天井にビス跡が残り、撤去費用がかさむ場合があるため、契約内容と工法をあわせて確認しておくと安心です。

 

<賃貸オフィスの原状回復リスク回避チェックリスト>

  • 契約書に「スケルトン戻し」か「標準仕様への復旧」かが明記されているか
  • 通常損耗・経年変化の負担区分が特約でどう定められているか
  • 入居時の状態を示す写真や図面を保管しているか
  • 天井・床への固定方法が撤去しやすい工法になっているか
  • 消防・電気設備の移設が伴う場合、貸主の承諾を得ているか

 

当社が賃貸オフィスの施工に入る際は、以上のようなチェックリストを用いながら退去時リスクをあらかじめ洗い出して施工に進ませていただきます。「何から確認すべきか分からない」など、ご不安なことは何でも気軽にお問い合わせください。

 

≫オフィス退去時の撤去費用や原状回復工事・トラブル事例について解説

 

オフィスパーテーションの施工事例

オフィスパーテーションの施工事例

最後に、当社が手がけたパーテーション施工の事例をご紹介していきます。

 

事例1.ダブルガラスパーテーションで開放感と遮音を両立

事例1.ダブルガラスパーテーションで開放感と遮音を両立

会議室の仕切りにダブルガラスパーテーションを採用した事例です。ガラスを二重にすることで、開放感とデザイン性を保ちながら遮音性も確保しています。

 

ブラックフレームで欄間まで閉じた仕様とし、自社施工で仕上げました。デザイン性と機能性を両立させたい会議室に向く構成です。施工日数は2日で完了しました。

 

≫【中央区案件】ダブルガラスパーテーション工事

 

事例2.可動式間仕切りで会議室と広い空間を使い分け

事例2.可動式間仕切りで会議室と広い空間を使い分け

可動式間仕切りを施工した事例です。使うときはクローズして会議室として区切り、使わないときはオープンにして空間を広く見せられます。

 

スペースに限りがある中でも、必要なときだけ会議室を確保したい、普段はワンルームとして広く使いたい、といった相反する要望に応えられるタイプです。フレームはホワイト、梁下は中古のアルミパーテーションでフラットに仕上げており、施工日数は1日で完了しました。

 

≫【中央区日本橋案件】可動式間仕切り工事

 

事例3.ロゴ入りガラスパーテーションで目隠しとデザインを両立

事例3.ロゴ入りガラスパーテーションで目隠しとデザインを両立

オフィス内の仕切りに、透明ガラスとブラックフレームのガラスパーテーションを施工し、1日で完了した事例です。透明ガラスは中が見通せるため、ガラス面に企業ロゴのデザインを入れて目隠しを兼ねました。

 

こちらの事例のように、ロゴやグラフィックを配すると、視線をやわらげたり、ブランドの世界観を演出したりと、目隠しとデザイン性の両方を実現できます。

 

≫【株式会社リバイバル様】ガラスパーテーションの設置工事

 

最適なパーテーションで理想のオフィス環境を実現しよう【まとめ】

最適なパーテーションで理想のオフィス環境を実現しよう【まとめ】

オフィスパーテーションは、集中環境づくりや情報管理、柔軟なレイアウトに寄与する一方、天井まで届く仕様では消防法・建築基準法の対象となり、賃貸物件では原状回復も絡みます。まずは用途や目的から種類を選び、そのうえで法規制と契約条件を着工前に確認する流れが、失敗を避ける王道です。

 

当社では、現地調査から法規制の確認、施工、原状回復まで一貫して対応しています。パーテーション導入をご検討でしたら、無料の現地調査とお見積もりを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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