オフィスや事務所のパーテーション移設工事

オフィス・事務所のパーテーション移設工事

パーテーションの移設工事とは、事務所の引越しに伴い、既存のパーテーションを移転先に移動させる工事のことを指します。
移設工事のメリットは、既存の間仕切りパーテーションをそのまま使用するため、費用をおさえることが出来て、尚かつ環境にもやさしいことです。パネル枚数が足りない場合は新品か中古品で補い、余った場合はリユース業者にパーテーションを買取りして貰えば解決致します。
移設工事の注意点は、移転先のオフィスの天井高が高い場合とスチールパーテーションの目地タイプを移設する場合です。

天井高が高い場合はポストや天井に近い部分【ランマ】のパネルを新規購入する必要が御座います。スチールパーテーションの目地についても、取り外した際に傷が付いたり破損する可能性が高いので、傷などが気になるかたは新規購入する必要が御座います。
費用面や環境問題のことを考えれば、移設工事をおすすめ致します。デザインや色などが飽きたとしても、ダイノックシートやガラスパーテーションを施工してデザイン性の高い空間を演出できると思います。
※一部のスチールパーテーションで構造上移設出来ないパネルも御座います。

オフィス・事務所のパーテーション移設工事の注意点

移転先の床・天井への穴あけ工事は必須となります。事前にビル管理会社やオーナーへの確認が必要です。
天井に近い部分【ランマ】のパネルを密閉された場合、火災報知器や誘導灯などの消防設備工事が必要となるケースも御座います。※b工事【ビル管理会社指定業社による工事】になる可能性がありますが、弊社で代行出来る場合も御座いますのでご相談ください。
また、工事当日は加工音などの騒音が大きいため、土曜・日曜・祝日など、他のテナント様のご不在時に行うことをおすすめ致します。

最後に

パネルの在庫状況・納期・工期・工事の注意点などについては、現地調査時にスタッフよりご説明させていただます。

オフィスボールでは価格の安さだけではなく、お客様への誠意を持った真摯な対応を心掛けております。小さなことでも結構ですので、まずはお問い合わせくださいませ。

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