パーテーションの素材にはどんなものがあるのか?

皆さんは、パーテーションの素材の種類についてご存知でしょうか?
本記事では、パーテーションの素材にどんなものがあるのかご紹介していきます。

不燃素材であることがマスト

パーテーションには高さや素材など多種多様なものがラインナップされていますが、素材に関しては不燃性の素材であることが消防法によって規定されています。
そのため、木やビニールなど燃えやすい素材でパーテーションを作ることは、消防法によって禁止されています。

不燃素材と言っても、パーテーションの素材として使われているものには、スチールやアルミ、そして石膏ボードタイプなどがあります。
スチールタイプのものは、2枚のパネルの間に石膏ボードを入れているのが特徴で、高い耐火性や防音性、遮音性が期待できるだけでなく、支柱がパネルの内側に収まるため、重厚感のある仕上がりとなるのが特徴です。

アルミタイプのパーテーションは、スチールタイプと比べると軽量という特徴があります。
軽量なので設置しやすく、設置コストもスチールタイプよりもリーズナブルになります。
支柱が外から見えるため、重厚感という点ではマイナスですが、オフィスのレイアウト変更などに対してもフレキシブルに対応できるという点が魅力の素材です。

パーテーションには、見た目は造作壁のように見える造作型タイプもあります。
これは、レイアウトの点ではフレキシブルに対応できないというデメリットはありますが、見た目は壁なので、そこにクロスを貼り付けてデザイン性を高めることや、重厚感を出せるメリットが生まれます。

パーテーションの仕上げの質感も多種多様

パーテーションの多くは、内部の構造がスチールやアルミでも、外観はさまざまな質感に仕上げられています。
例えば、オフィスに多く見られるクロス貼りタイプのものは、視界を遮ることができるため、作業に集中したい場所に設置するのに適しています。
またクロスによって金属面をうまく隠しているため、無機質感を和らげる効果も期待できます。
また、金属面が出ているスチールタイプの場合でも、パンチ穴が空いているタイプを選べば圧迫感を軽減できるので、背丈の高いパーテーションの導入ではおすすめです。

店舗やオフィスのパーテーションでは、ガラス素材のパーテーションが導入されることもみられます。
ガラス素材の場合には、見た目によって施工方法が異なりますし、施工方法によって必要なガラスの厚みも異なります。
できるだけリーズナブルにガラスのようなパーテーションを作りたいという場合には、透明なポリカーボネート素材を使ったパーテーションという選択肢もあります。

まとめ

パーテーションの素材には、スチールやアルミ、石膏ボードなどがありますが、消防法によって不燃性素材であることが義務付けられています。
それぞれ特徴が異なるため、用途や目的、どんな場所に設置するのかに合わせて素材選びをすると良いでしょう。

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