事務所の間仕切りにかかる費用は?

事務所を間仕切りすることで様々なシーンに対応出来るようになります。いくつかの間仕切りの種類から、用途や費用に合った間仕切りを選ぶことが大事になってきます。
しかし、間仕切りの種類によってかかる費用も大きく変わってきます。
この記事では間仕切りの種類や費用について詳しく説明していきます。

造作壁(LGS)の新設にかかる費用

造作壁を設置する費用は、間仕切りの種類による価格差以上に業者間の価格差が大きいです。
特にデザイン会社や設計会社などに依頼するよりも、内装業者や工務店に直接依頼したほうが圧倒的に安価におさまることは重要なポイントになってきます。
理由は1つです。仲介手数料が無くなる為です。
そのため、複数の業者に見積もりを取る必要があります。
事務所に造作壁を設置する場合、一般的な費用目安は25万円前後です。
配線を隠したり遮音性を重視するなど、付加要素がある造作壁は費用が上がります。
コンセント・照明・スイッチなどの電気工事や壁紙や仕上げ材の種類によっても費用が変わりますので、造作壁で間仕切る際には業者に現地調査をしてもらい、見積もりを出してもらうようにしてください。
因みにですが、造作壁の撤去費用は新設費用のおよそ半額になります。
造作壁を撤去する工期は5日〜1週間程度、造作壁を新設する場合は1週間〜10日程度の工期が目安となります。

パーテーション工事にかかる費用

パーテーション工事にかかる費用は、高さや種類によって費用が大きく変わります。
スチールパーテーションよりもアルミパーテーションの方が安く設置できます。
アルミパーテーションは軽量でカラーバリエーションも豊富です。
天井に近い部分(ランマ)を塞ぐか空けるかで費用は変わってきますが、アルミパーテーションでドア1枚とパネル4枚を施工した場合、費用目安は15万円前後となります。小規模であれば造作壁よりも安価におさまると思います。
今流行りのガラスパーテーションについては、割高になります。
アルミパーテーションやガラスパーテーションの工期については大規模で無ければ1日〜2日程度で完成します。

もっと安く間仕切りたい場合や穴あけ工事が出来ない場合には、ローパーテーションで簡易的に仕切ると穴あけをせずに安価におさまります。ただし、高さは1800mmのものが多く、背が高いかただと先が見えてしまうデメリットがあります。デザイン性も高いとは言えませんし、今はローパーテーションよりもアルミパーテーションのほうが主流となっております。
ローパーテーションの工期については半日〜1日程度になります。

最後に

間仕切りする費用や将来移転する際のことを考えると、パーテーション工事で設置されるケースが多いのが現状です。
将来、事務所を引っ越しされる際にアルミパーテーションであれば再利用が出来る可能性は高いですが、造作壁(LGS)については再利用が出来ません。廃棄処分になります。
パーテーション工事が選ばれる理由として、費用面だけでは無く再利用の面でもメリットがあるからかもしれません。
このように、新設する際の費用も大事ですが、将来的なプランや用途に合わせて選択することも重要になってくると思います。

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