事務所の内壁デザインの役割ー仕上げの種類とその効果

事務所の内装工事においては、設備のレイアウトは勿論のこと、壁の色や素材がオフィスの雰囲気を大きく左右します。
壁は物理的に面積が広く、視覚情報の大半を占めるというのがその理由です。

オフィスの壁が与える影響とは

オフィスの壁は多くの場合、「造作壁」と呼ばれる支柱に石膏ボードを貼り付けた壁です。
この石膏ボードに真っ白な壁紙クロスを貼り付けたり真っ白に塗装したりして仕上げるのが一般的でした。
とはいえ、「石膏ボードの仕上げは白のクロスや塗料でなければならない」という決まりはありません。
ですから、様々な仕上げを施すことで簡単にオフィスの雰囲気を変えることができます。
そのため、人気のデザイナーズオフィスでは空間ごとにその用途に合った仕上げを施しており、そこで働く従業員たちのモチベーションを上げたり訪れる人に企業アピールしたりするのです。

壁面仕上げの種類と効果

①壁紙クロス

基本となる仕上げの1つで、白無地だけでなく木目調やレンガ調など様々な種類があります。
クロスによってナチュラルな雰囲気にしたり温かみのある空間にしたりすることが可能です。
低コストであることも壁紙クロスを選ぶメリットと言えるでしょう。

②塗装

塗装もクロスと同じく一般的な仕上げの方法です。
全面をすべて一色で統一するのではなく、要所にポイントカラーを入れることでぐっとお洒落な印象になります。
特に、コーポレートカラーがあるなら、是非ポイントカラーとして使用しましょう。

③タイル

重みのある落ち着いた印象を与えるタイル素材は、重厚感や高級感を演出できるため、応接室やエントランスにお勧めです。
タイル調のプリントクロスもあるものの、本物のタイルのように陰影ができることはないため、パッと見ただけでも質の違いは明らかです。
価格はやや割高となるものの、落ち着いた雰囲気作りには最高でしょう。
ポイントとなるスペースに部分的な施工を行うというのもおすすめです。

④ガラス

明るく開放感のある透明ガラスと、光沢感があって照明を美しく反射させることができるカラーガラスの2タイプが人気です。
閉鎖感のないオフィスにしたい場合には透明ガラスをおすすめします。
一方、エントランスなどに設置しスポットライトを当てて高級感を出したい場合にはカラーガラスがよいでしょう。

まとめ

壁を仕上げる方法は沢山あり、それらを組み合わせることで更にバリエーションは広がります。
お洒落で機能性のあるオフィスはモチベーションを高め、生産性を上げる事に繋がるはずです。
ですから、これからオフィスの内装工事を考えている人は、壁のデザインも意識してみましょう。

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