内装工事の勉強って必要?知識不足による内装工事の失敗例

新たに店舗やオフィスを構えるにあたって不可欠なのが内装工事です。
ただ、内装のデザインや設計に関しては勉強するという人でも、それを実際に形にしていく内装工事に関しては依頼した業者に任せっきり、という人が少なくありません。
確かに内装工事には専門知識が関係していることも多く、全てを理解することは難しいでしょう。
とはいえ、「知識ゼロ」では損をしてしまったり後々後悔してしまったりすることもあり得ます。
内装工事に関する基礎知識がないゆえに起こり得る代表的なトラブルとしては、以下のようなケースが挙げられます。

知り合いの工務店に依頼する

これは一見何の問題もないように思えるでしょう。
とはいえ、「どこに頼んでも同じなんだから」と何も考えずに知り合いの工務店に内装工事を依頼すると、気づかない間に大失敗している可能性があります。
というのも、「内装業者」と「工務店」は実際には似て非なるもので、工務店だけに依頼すると「片手落ち」の店舗やオフィスになってしまう可能性があるからです。

内装工事に不可欠な要素は「設計」と「施工」の2つです。
店舗やオフィスに相応しい内装を設計・デザインするのは設計事務所、その設計図通りに施工していくのが工務店などの施工業者というわけです。
従って、工務店だけに内装工事を依頼してしまうと、デザインや設計がきちんと行われていないため、できあがりは一見問題ないようでも、いざお店やオフィスとして使ってみると不具合が生じたり集客率の悪いお店になっていたりするのです。

オープン予定日に間に合わない

内装工事はオープン予定日から逆算して予定を組むのが基本です。
ただし、内装工事にかかる日数を読み誤ると、思った以上に時間がかかって店舗やオフィスのオープン予定日に間に合わないということもあり得ます。
例えば、通常1ヶ月ほどかかる50坪程度の内装工事でも、物件がスケルトン物件の場合はどうしても工事内容が増えるため、約1ヶ月半ほど工期が必要です。
また、ショッピングセンターなどの商業施設内にテナントを見つけた場合には、日祝日や昼間の工事は不可と言われてしまうことが多く、予定通りに工事が進まない可能性が大いにあります。

まとめ

内装工事に関する失敗の多くは、予め工事の基礎知識を持っていれば避け得るものです。
難しい専門知識まで勉強する必要はないものの、工事に関わる業者や工事の流れ、工期、費用相場など基本的な知識は最低限取り入れておくようにしましょう。

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