スケルトンの事務所にしたい場合、内装工事の費用はいくら?

今回は、スケルトンの事務所にした際の内装工事費用について、詳しく解説していきたいと思います。

スケルトンの事務所にするメリット

個性的でお洒落な雰囲気を演出することができるスケルトンの事務所にするのが人気です。
スケルトンオフィスとは、あえて内装工事を施さず、コンクリート打ちっぱなしの状態で、配管などが見えたままです。
スケルトンにするメリットは、開放感があるのと、お洒落を演出できるのでオフィスっぽさを軽減させることができるところです。
一般的なオフィスの天井高は2.4メートルから2.5メートルが一般的です。
この高さだと閉塞感を感じてしまい、それだけで疲れてしまいます。
スケルトンにすることで一般的な天井よりも高さを確保することができ、開放感が出ます。

開放感だけでなくデザイン性が高く、他の会社とは違った演出をすることができて、その会社のカラーを生み出すことができます。
アメリカのシリコンバレーでは、スケルトンにしてガレージのようなデザインのオフィスにしていることが多いです。
このデザインが日本の企業にも浸透してきてます。
デザイナーズオフィスの空間を演出できるのもスケルトンにするメリットです。
一般的なオフィスと比べるとスケルトンにすることで印象が変わります。
全ての物件でスケルトンの事務所にできるわけではありません。
建物によって規制されていることもあるので、スケルトンの事務所にしたい建物のルールをしっかり把握して、内装工事の費用がどれくらいになるかを事前に理解しておくことが重要です。

内装工事の費用はいくらになるのか?

事務所をスケルトンにする場合、内装工事の費用がいくらになるかというと、スケルトンだと坪単価が20万円から40万円と言われています。
居抜き物件だと15万円から35万円の坪単価になります。
居抜き物件と比べて坪単価が高くなる理由として、天井などの内装が全て撤去され、コンクリートがむき出しの原状回復された状態なので、そこから空調設備や電気設備などを一から設置していくため、一般的な内装工事と比べて費用と時間がかかります。
その分メリットもあるので、予算と相談しながら、総額いくらくらいの内装工事の費用になるかを早い段階で理解しておく必要があります。

スケルトンは内装工事以外にも、照明やコンセント類などの電気設備工事、エアコンなどの空調換気設備工事、消火栓やスプリンクラーなどの消防設備工事、案内看板などのサイン工事なども費用として考慮しておく必要があります。
内装工事とそれ以外の工事の費用がいくらになるかを把握し、予算と照らし合わせて施工してくれる業者を選んでください。

スケルトンの事務所にしてくれる内装工事の業者を選ぶときは、1社だけでなく複数の業者から見積もりを出してもらうことをおすすめします。
複数の業者から見積りを出してもらい、一番安い金額を提示してくれた内装工事をしてくれる業者を選んでください。
複数の業者から費用が安い業者を選べるところが、見積りを複数の業者から提示してもらうポイントです。

まとめ

スケルトンの事務所にするときに、坪単価で内装工事の費用を考えるようにしてください。
コンクリート打ちっぱなしでむき出しの状態なので、内装工事以外に様々な工事があり、その分費用も増えます。
後から予算オーバーになったことに気づいても遅いので、まずは予算を決めること、その予算の範囲内で工事をしてくれる業者を探すこと、探すときは複数の業者に見積りを提示してもらい比較することをしてください。
そうすることで後から損をすることなく、適正価格で工事をしてくれる業者を選ぶことができます。
業者によって坪単価が変わってきます。
平均で坪単価が20万円から40万円と言われていますが、それ以上の金額を請求してくる業者もあります。

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