オフィスの移転で活用したいニュースリリースとその書き方を解説

「○○の企業が△△へオフィスを移転」といった情報をインターネット上で見たことのある方も多いのではないでしょうか?情報サイトやニュースサイトに掲載されている記事だったかと思うのですが、こういったニュースリリースというのはオフィスの移転にあたって積極的に活用していきたいものです。

 

そもそもニュースリリースとは?

ニュースリリース

そもそもニュースリリースとは何なのかというところからお話していきましょう。ニュースリリースというのは「プレスリリース」とほぼ同じ意味です。新しいニュースをメディア相手に知らせて、掲載してもらうのがニュースリリースということになります。大手の企業がおこなっているイメージがあるかもしれませんが、中小の企業はもちろん、個人でもおこなっていくことができます。

 

ニュースリリースというのは必ずしも掲載してもらえるとは限りません。各種メディアには毎日のようにたくさんの情報が舞い込んできますので、その中で絶対に自社のオフィス移転が取り上げられるとは限らないのです。それでいて、仮に掲載となったとしても掲載される内容をコントロールすることはできません。基本的には各種メディアが取材をして執筆した記事が掲載されることになりますので、自社としては好ましくない情報も掲載される可能性があるのです。

 

ただ、それ以上に得られるものもあります。ニュースサイトや情報サイトへ自社のオフィス移転についての記事が掲載されば、その記事は多くの方の目にとまることになります。極端な話をすると自社のホームページへのアクセスが1日に一桁台という企業でも、各種メディアへニュースが掲載されば何百万や何千万ものアクセスが期待できるのです。各種メディアへの掲載ということで信頼性も得られますし、何よりもこれだけユーザーの目に留まるアクセスを無料で得られるのは大きいです。

 

オフィス移転のニュースリリースを配信するためには?

オフィス移転のニュースリリースを配信するためには、自ら動きださなければいけません。基本的なアプローチは2つです。ひとつは各種メディアに直接ニュースを送るというやり方、もうひとつはニュースリリースの代行業者に依頼をするというやり方になります。オフィス移転にあたって、「このメディアには載せてほしいけど、このメディアには載せてほしくない」といった希望があるケースも珍しくありません。そういった場合には、自分たちでメディアを吟味して、ニュースリリースを送ることになります。ただし、オフィス移転というニュースを掲載してほしいメディアを見つけたとして、そこからニュースリリース用のメールアドレスやフォームを探すのは大変です。

 

また、ニュースリリースの代行業者に依頼すれば自分たちでメディアにニュースリリースを送る必要はなくなります。面倒な作業を代行してもらえるので便利ではありますが、やはり依頼するための費用がかかります。お金をかけることで、手間と時間を省くことができる上に、掲載される可能性をぐっと高めることができます。ニュースリリースの代行業者に依頼する分の費用を浮かせるために自力で頑張るか、ある程度のお金を払って手間と時間を省きながら掲載される可能性を高めるのかどちらを選ぶのかは自分次第です。どちらが正解ということはないのですが、今はニュースリリースの代行業者を利用するケースが多い印象です。

 

例えば、スタートアップ企業であれば条件付きで無償で応援してくれるプレスリリース配信企業があります。

 

スタートアップチャレンジ|PR TIMESプレスリリース無料配信プログラム
PR TIMESでは、スタートアップ企業を支援するスタートアップチャレンジを提供しています。2年間で月1回、最大10回までプレスリリースを無料で配信可能。世の中に情報を届けるPR活動をご支援させて頂いています。

 

オフィス移転に関するニュースリリースを書く際に意識すべき点

ニュースリリースを自分たちで各種メディアに送る場合もニュースリリースの代行業者を利用するにしても、ニュースリリースの内容というのはある程度自分たちで書いておく必要があります。そこでいくつか意識すべき点があります。まず、大前提となってくるのはやはり読みやすい記事に仕上げるということです。現代人の国語力というか文章力の低下というのはさまざまなところで取り上げられていますが、基本的に長い文章を書くという機会があまりないため、記事を作成することに苦手意識を持っている方は多いです。ただ、その記事に目を通す各種メディアというのは言ってしまえばその道のプロなのですから、読みにくいと感じさせてしまった時点で没となってしまいます。読みやすいものであることは大前提であり、最低限クリアすべきハードルでもあるのです。

 

また、タイトルやリード文といった部分も大切です。最初に与えるインパクトがないと、最後まで目を通してもらえません。昨今のテレビコマーシャルのように奇をてらっただけの意味不明なものではなく、オフィス移転という内容が明確に伝わり、なおかつ印象に残るようなものを意識して作成していきましょう。あとは、専門用語を使わないことです。業界の方だけではなく、一般の多くの方が目にすることを考えて、文章を作成しておかなければいけません。オフィス移転で専門用語を多用するということはそうそうないでしょうが、もし専門用語を多用してしまうと意味が通じないだけではなく、気取った印象を与えてしまう可能性があります。

 

ちなみに、ニュースリリースの代行業者に依頼する場合にはこのあたりの文章作成をほとんど丸投げにできるケースもありますし、自分たちで作成した文章に対して具体的なアドバイスをもらうといったケースもあります。ニュースリリースの代行業者に依頼する場合には、こういったサービス内容もチェックしておくといいでしょう。

 

オフィス移転に関するニュースリリースを書く際のひな型

新オフィスの規模感を含め、新たなオフィスにはどのようなものがあるのかを書くとよいでしょう。また移転によって変化すること、業務内容だけでなく、制度や方針の変化、または変わらなくても体制の強化などを盛り込むと移転の目的が伝わりやすいですね。

 

ひな型

新オフィスは、〇〇駅から徒歩〇分。約〇〇坪のフロアに約50名分の執務スペースを確保。その他に会議室が4部屋、応接室2部屋。社員の希望もあり、リフレッシュルームを作りました。今回、業務の強化の一つとして「フリーアドレス制度」を本格的に導入し、開放的なオフィスレイアウトとなりました。部署間のコミュニケーションが取りやすくなり社内の活性化と業務の効率化が目的です。これまで以上に社員一同一丸となって連携・コミュ二ケーションを取りながら取り組んで参ります。

 

〒〇〇〇-〇〇〇〇
東京都△△△△△△△△△△△△△△△△
TEL:00-0000-0001(代表) FAX:00-0000-0002
新住所での業務開始日:〇〇〇〇年〇月〇日
〇〇〇〇年〇月〇日までは現住所での営業となります。

 

オフィスの移転で活用したいニュースリリースとその書き方を解説【まとめ】

オフィスの移転にあたって、ニュースリリースというのは是非積極的に活用していきたいところです。各種メディアに掲載されれば、オフィスの移転をより多くの方に伝えることができますし、オフィスの移転というニュースをきっかけに新しいビジネスチャンスが生まれる可能性もあります。自分たちで各種メディアにアプローチをするか、ニュースリリースの代行業者を利用するのか判断し、できるだけ効果的な文章を作成していくようにしましょう。

 

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