【移転祝い】事務所に置きたい観葉植物で一番のおすすめはどれ?

事務所の移転となってくると、事務所を移転させることばかりに意識が向かってしまうものです。もちろん、事務所の移転を滞りなく進めていくためにも集中することは大切です。ただ、移転後にはそこで業務を再開することになるのですから、事務所としてどのような空間にするかも考えていかなければいけません。そこでおすすめしたいのが観葉植物を置くことです。

 

移転後のガランとした事務所にこそ観葉植物がおすすめ

オフィスの観葉植物

事務所の移転後というのは、必要なものがそろっていてもどこかガランとした印象を受けるものです。もちろん、そこで働いていくうちにものが増えていってガランとした印象もなくなっていくわけですが、だからといってガランとした事務所のままでは寂しいものです。

 

そこで登場するのが観葉植物です。移転後のガランとした事務所であっても、観葉植物をひとつ置いておくだけで印象が変わってくるのです。それに観葉植物をひとつ置くだけでも、さまざまな変化が事務所に起こるようになります。

 

移転先のオフィスに観葉植物を置くと何が変わる?

観葉植物を置くことによってさまざまな変化が起こるという話をしましたが、具体的に何が変わってくるのでしょうか?観葉植物によって期待できる変化についていくつかご紹介しておきましょう。

 

社員の仕事の生産性がアップする

まず挙げられるのが仕事の生産性のアップです。「観葉植物を置くだけで?」と疑問に思う方もいるでしょうが、実は観葉植物による生産性のアップというのは科学的にも認められています。実際に、仕事をするスペースに小さな観葉植物を置いておくだけでも何となくモチベーションが上がってくるものです。

 

移転後の事務所に観葉植物を置くことによって、社員のモチベーションアップにもつながりますし、それによって仕事の生産性もアップしていくのです。観葉植物を置かない理由がないといっても過言ではありません。

 

オフィスの空気が綺麗になる

観葉植物に限ったことではないのですが、基本的に植物というのは空気を綺麗にしてくれます。今は空気清浄機などを設置している事務所も多いでしょうし、空気清浄機などと比べると観葉植物が浄化してくれる空気というのは微々たるものです。

 

それでも観葉植物が空気を綺麗にしてくれるという事実は頭に入れておくべきでしょう。物理的に綺麗にしてくれるというだけではなく、観葉植物がそこにあることによって何となく空間全体が綺麗になったような感覚にもなります。こういった気持ちの面での変化も大きいと言えるでしょう。

 

オフィスの適度な加湿になる

事務所では空調をきかせているため、季節に関係なく乾燥を感じるという方も少なくありません。そのため、加湿器などを置いているところも少なくありません。ただ、観葉植物というのは実は天然の加湿器でもあります。観葉植物には水やりが必要なのですが、その水やりが結果的には加湿につながります。観葉植物の土からの水分の蒸発に加えて、観葉植物自身が放出する水分も空気中に溶け込んでいきます。市販の加湿器などは水の入れ替えや水にカビが生えてしまうなどのトラブルがありますが、観葉植物であればそういった心配はありません。

 

社員のストレスが軽減される

観葉植物の存在はそこで働く人々のストレスを軽減させてくれます。実際に観葉植物の緑色を見たときに、気持ちがほっとするという方も多いのではないでしょうか?移転後の事務所では心機一転、より頑張らなければいけないので、こういった癒してくれる存在は欠かせません。また、それでなくとも今の時代は誰もが多くのストレスを抱えているのです。無意識のうちに必要以上のストレスを抱え込んでいることも珍しくありませんので、こういったところでちょっとずつストレスを軽減させていくことはとても大切なのです。

 

オフィス空間が明るくなる

移転後の事務所というのはガランとしているだけではなく、どこか無機質な感じがするところもあるかもしれません。ただ、そういった空間でも観葉植物を置くだけで、オフィス空間が明るくなります。実際にそこで働く人々にとってはもちろん、事務所へ足を運ぶお客様からの印象もよくなります。

 

観葉植物にフェイクグリーンという選択肢

事務所移転にあたって観葉植物を……という話でしたが、一般的にも観葉植物というとやはり生きている植物のことを思い浮かべるかと思います。先で挙げた観葉植物による変化に関しても、生きている植物を置くからこそ得られるものです。ただ、生きている植物になるとどうしても水やりなどの手間がかかりますし、枯れてしまったときがショックだという方もいるでしょう。

 

そういった場合には、フェイクグリーンというのもひとつの選択肢になってきます。フェイクグリーンというのは人工植物のことで、本物の植物に似せて作られた人工の植物のことを指します。作り物なので、水やりも必要ありませんし、置く場所なども考える必要はありません。最近のフェイクグリーンはかなり精巧に作られているので、ぱっと見ただけでは本物の生きている植物なのか作り物なのかわからないくらいです。

 

空気を綺麗にしたり、加湿をしたりといった部分は期待できませんが、それ以外の変化であればフェイクグリーンでも期待できますので、選択肢のひとつとして考えておくといいでしょう。

 

事務所に置きたい観葉植物で一番のおすすめはどれ?

ドラセナ・マッサンゲアナとい名前の観葉植物がおすすめです。「初めて聞いた」という方もいるかもしれませんが、一般的には「幸福の木」と呼ばれています。この「ドラセナ・マッサンゲアナ」は、「幸福」「隠しきれない幸せ」「幸せな恋」といった花言葉を持っています。とても縁起のいい花言葉なので、事務所の移転祝いにも最適というわけです。

 

【観葉植物は移転祝いに最適】お祝いの気持ちを大切に

観葉植物の特性について触れてきましたが、移転のお祝いという気持ちも大切ですね。先で上げた「ドラセナ・マッサンゲアナ」には、「幸福」「隠しきれない幸せ」「幸せな恋」といった花言葉を持っています。とても縁起のいい花言葉なので、事務所の移転祝いにも最適というわけです。

 

移転後の事務所に置きたい観葉植物【まとめ】

新しい場所に移るということを考えると、事務所の移転というのはとてもおめでたいことです。ただ、移転したばかりの事務所というのはガランとして味気ないものになってしまうことが多い傾向にあります。そういったときに便利なのが観葉植物です。観葉植物を置いておくだけで、事務所の雰囲気も大きく変わってきます。さらに、観葉植物を置いておくことによって生産性のアップ、空気が綺麗になる、加湿、ストレスの軽減などいろいろと嬉しい変化が起こります。

 

フェイクグリーンでも社員や来社されるお客様に対しても期待できる変化がありますので、フェイクグリーンも含めて観葉植物を置くことを前向きに検討してみてください。

 

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