オフィス移転に伴う工事項目について

事務所の移転が決まれば次に何に取り掛かればよいかスケジュールを立てる必要がありますが、中でもオフィス移転に伴う工事については項目がたくさんあります。
ここではその工事の種類、着工から竣工までと、その場合にかかるコストについて説明していきます。

オフィス移転に関わる内装工事の相場

事務所の移転について最も気になる点といえば、やはりコスト面はどうなのかというところです。
これはあくまで相場に過ぎませんが、オフィスの内装工事の坪単価は、1坪あたりについき、約10万円から30万が相場と言われています。
また建物の大きさや立地条件にもよって変わってきます。
それぞれの相場は、スケルトンは、坪単位で20万から40万円です。
スケルトンとは店舗の内装設備がない状態のことをいいます。
また、居抜き物件の場合15万円から35万円、 休憩室やその他の空間、会議室などは10万円から40万円が相場となります。
またスケルトンと居抜き物件を比較した際にかかるコストについてはざっと見積もると総額で約180万から200万円近くの差が出ます。
このように居抜き物件の方が割安で工事が可能ですが、もちろんこれも物件について変わってきますので注意が必要です。(2020年現在)

事務所の内装が出来上がる過程とは

まず最初に仮設工事から始まります。
これは内装を順序良く行うための初期段階工事のことで、壁や床などの養生などを行います。
ここで工事のための足場作りなども行い、廃材などの処理などをします。
さらにここから内装工事が始まり、ドアや窓などの建具などの設置をする建具工事に入ります。
また、床にタイルカーペットなどを敷いたりしておおまかにオフィス空間を作り上げます。
そこからパーテーション、パソコンや電話を使うための電気工事、そして電線だけでなはく、各種コンセントや照明の設置、LANケーブルや電話線などを配線します。
そして、空調換気設備の工事や消防設備の工事に取り掛かります。
そして会社にとって大事なのはサイン工事の過程で、ビルやオフィスなどに欠かせない看板を作る過程です。
ここまできてようやく工事が竣工します。

まとめ

ここまでざっとオフィス移転に関わる工事の過程とコストについて説明してきました。
事務所の内装は非常に重要なものであり、スケルトンの状態から着工するのか、居抜き物件でコストを抑えるのか迷うところです。
しかし居抜き物件でも状態のよいところはありますので、会社によってそれぞれの条件を比較して決めるとよいでしょう。

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