ビニールカーテンやパーテーションパネルで新型コロナウイルス対策【店舗向け】

新型コロナウィルス対策による非常事態宣言で事業や営業を自粛している中、自粛期間終了後の再開に向け準備をしている会社も多いと思います。
接客営業や店舗型ビジネスを展開している企業などは、人と接触が避けられないケースが多々あり、対応に苦慮されていることかと思います。

コンビニ大手各社や飲食店、その他店舗では従業員と来店客双方の安全確保を目指しレジカウンターへのビニールカーテン設置やパーテーションパネルの設置といった新型コロナウィルス対策に乗り出しました。
対面販売や接客が必要なビジネスは感染拡大を防ぐためにもマスク以外にもビニールカーテンの設置などの工夫が必要です。
今回はこうした従業員と来店客双方の安全確保ができる対策をご紹介します。

パーテーションパネルで新型コロナウイルス対策

a.アクリルパネルを設置して飛沫を防ぐ
銀行窓口や携帯電話の販売受付のようなカウンター越しの接客が必要な場合は着座して話すため、テーブル上に従業員と来店客の間にアクリルパネルを設置します。

b.レジなどの場合は商品受け渡しが頻繁で来店客も流動的なため、立ち姿勢がほとんどです。
そのためテーブル上にパネルを置く場合は高めの位置にパネルを設置するか、天井からパネルやビニールカーテンを吊るす必要があります。

c.来店客どうしが接触する工夫も必要です。
隣席しているテーブルは席ごとにパーテーションを置くことで飛沫の拡散を防ぎましょう。

カーテンで新型コロナウイルス対策

天井からビニールカーテンを吊るす際は、ビニールカーテンが落下しないように注意が必要です。
しっかりとした取り付けが必要ですが、がっちり取り付けてしまうと、破損や交換などができなくなってしまいます。消毒などする場合は取り外してしっかりと消毒したいという場合もあるかもしれません。ある程度しっかりと設置し交換もできる設置方法が必要です。

閉塞感を軽減するパーテーション

オフィスの会議室や応接室を間仕切るパーテーションですが、広い空間を個別に仕切るため閉塞感や圧迫感が生まれます。会議の会話を外に漏れないよう防音性を高めたり、個人情報を取り扱うようなセキュリティー重視の場合や、集中力を高める場合は良いかもしれませんが、それ以外の場合は適度な解放感が必要です。
このような場合は透明なガラスパネルや曇りガラスパネルを使うことで閉塞感や圧迫感が大きく軽減できます。
壁面としての役割をもちながら、光を通すので室内は明るく解放的な空間が確保できます。
透明なので室外から室内は丸見えになるため、視点がきになり集中できないこともあります
そんな場合は曇りガラスやフィルムを適度に利用することで解放感を保ちながら視線を遮るこも可能です。
今回のような飛沫拡散を防ぐという場合は、透明な材質の物が圧迫感がなくおすすめです。

まとめ

今回は、店舗用カーテンやパーテーションパネルによる新型コロナウイルス対策についてご紹介しました。
オフィスや店舗に向けたアクリルパネルやカーテンを使った飛沫拡散防止商品が徐々に販売され始めています。ウィルス拡散を防ぎ、様々な工夫をしながらビジネスを継続し、この難局を乗り越えましょう。
オフィスボールでは、新型コロナウイルス対策として、店舗用のカーテンの取り付けやパーテーションパネルの販売を行っております。
お気軽にご相談くださいませ。

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