パーテーション工事の依頼から施工までの要領

アルミパーテーションやスチールパーテーションなど、新たにオフィス・レイアウトのためにパーテーション工事を依頼する際に、ちょっと知っておいてほしいポイント・要領があります。

パーテーション工事を依頼する前に!

まず初めに、新しいオフィスの図面を用意して、具体的に線引きをするなどしてスペースの区分けを行うと良いでしょう。
また、いろいろなオフィスデザインのサンプルをチェックして、事前にイメージを膨らませておくと失敗しないで済みます。
『こんなレイアウトもあるのか、こんなデザインができるのか』といった感じで予備知識を得ておくようにおすすめします。

パーテーション工事を依頼する業者を選ぶ!

パーテーション工事を依頼する業者は、地元で実績の高いところを選びましょう。
もちろん料金が適切かどうかを相場チェックした上で選びます。
なお、口コミ情報やサンプルの確認も大事で、頼んだ後で追加料金などを無理やり請求してこないまじめな会社を探してみてください。

業者がきまりましたら、プランの相談と見積もりのチェックをします。
ここで、どのような感じにパーテーションしてほしいのか、会社の要望をしっかりと提示するのが要領となります。
エリアごとにパーテーションの種類やデザイン・カラーを選び、どのような配置にするのかを相談します。
そうしますと、業者は依頼者の意見に沿うように具体的な提案ができますし、依頼者側と納得しやすいのです。
なお、工事のスケジュールに関してもちゃんと話し合っておきましょう。
工事の遅れは、そのまま仕事開始の遅れにつながりますので要注意でしょう。

パーテーション工事の施工の流れ!

工事に入る前に、共有スペースや玄関前の通路などの養成を行います。
特にオフィスビルでの工事は、周辺の事務所が営業をしていることが多く、玄関やエレベーター、通路を汚したり、散らかしたりしないように要領よく準備をしなければなりません。
また、営業を行っている会社へ工事のお知らせを徹底することも大事です。
それは業者が行ってくれますので、事前に念を押しておくと良いでしょう。

いよいよオフィスのフロアにテープで墨出しをします。
できましたら、この墨打ちを確認するべきでしょう。
実際にオフィスを利用する会社スタッフのほうが、仕事の内容を考慮してスペース分けの適宜が判断しやすいからです。
フロアの墨打ちが整ったら、レーザー機器で壁にも墨打ちをしていきます。
墨打ちが整いましたら、パーテーションの設置作業を始めます。

天井で固定するタイプのパーテーションは壁の役目を果たさせるために、初めに枠を天井や壁・床に固定します。
パネルは基本的にアタッチメント式に加工されていますから、枠が決まればカンタンにはめ込むことが可能です。
なお、防音効果を高めるためにウレタン材やグラスウールなどを挟み込むこともできますし、ガラスのスリットの入ったデザインもあります。

また、背の低い簡易パーテーションはレイアウトの通りに設置するだけで、ほとんど設置作業に手間がかかりません。
中には花や観葉植物のプランターを載せたり、水槽を載せたりするおしゃれなパーテーションを設置するところもありますが、その場合でも工事はそれほど手の込んだものにはなりません。
パーテーションの設置が完了したら、養成を撤去し、ごみを片付けてから引き渡しになります。

まとめ

パーテーション工事の依頼から施工までの要領はこのような感じです。
あとは引き渡し時に、隅々までチェックをして、問題がないようでしたらOKを出しましょう。
なお、料金に関しては事前相談のない追加料金を払わないように中止してください。
このことは見積もりをもらうときに、業者にしっかりと確認しておくことをおすすめします。

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