パーテーションパネルの設置について

今回はパーテーションパネルの設置について、詳しく解説していきたいと思います。

目的によって使い分ける

パーテーションの設置にあたっては、オフィスにどの様な空間を求めているのかを明確にする必要があります。
意見の飛び交う会議室やミーティングルーム、セキュリティ面を考慮したサーバールーム、またはプライバシーを考慮した更衣室の増設など、使用用途により重視するポイントが異なってくるためです。
商談用などの重要スペースは、他の物音や話し声などが聞こえてくる場所だと落ち着いて話も出来ません。
施工型パーテーションでは、軽量で安価が魅力のアルミパーテーション、繋ぎ目が目立たず、遮音性に優れたスチールパーテーションをメインに、用途に合わせたパネルを組み合わせることで、様々なシチュエーションに対応することが出来ます。
さらにスライディングウォールなどの可動式パーテーションや折れ戸式を採用すれば、必要な時にだけ空間を間仕切ることも可能です。
限られたオフィス空間をどの様にアレンジし、活用していくかが求められますが、様々な企業のニーズに、パーテーションは応える事が出来ます。

パーテーションパネルで効果的な空間を

パーテーションパネルは様々なバリエーションがあり、オフィスの空間を彩る重要な部分となります。
世間にはカラーコーディネーターという職業があるほどに、色が与える人への影響は高く、空間のカラー選びを軽視することは企業の成長にも影響しかねません。
白い空間の中に、1つだけ別の色があるだけでも、空間が人に与える印象は違ってきます。
また、単純にカラーを変えるだけでは無く、木目調や植物を使ったパネルなどもあるので、理想に合わせた多種多様な組み合わせが出来るでしょう。
パーテーション施工の業者により異なりますが、30色以上のカラーを取り揃える業者もあります。

ガラスを使い開放的な空間も

施工型パーテーションは天井にまで届くので、オフィスに圧迫感を感じてしまうのでは、と不安に感じる人も少なくありません。
ガラスパーテーションを採用すれば、間仕切りにしつつ、開放感や透明性に優れた空間を演出することが出来ます。
また、部屋を使おうとしたら、既に使われていて気まずい雰囲気に、という企業にありがちなこともありません。
透明なので使用中の確認が簡単なのも魅力的ではないでしょうか。
プライバシーの観点から、遮る部分が欲しいという場合、部分的に磨りガラスを使う事で、視線を遮る対応も出来ます。もちろん、アルミパーテーションや、スチールパーテーションでも対応可能です。

防災面も考慮

施工型パーテーションの設置には、工事が必要です。
理想の空間を作るにも防災面に配慮出来ていない場合は消防法などの法律を踏まえ、オフィスビル側から許可が下りない可能性もあります。
アルミパーテーションは安価で工期も短く抑えられ魅力的ですが耐久面や防火性の観点から見ると、スチールパーテーションに劣る部分があります。
オフィスビル次第では、アルミパーテーションが採用不可という場合もあり得るのです。
一方ガラスパーテーションにも、転倒などの衝撃や地震などの災害により、ヒビ割れてしまう懸念があります。
こちらは強化ガラスを採用することによって回避が可能です。
より安全で快適に使用出来るオフィスのために、パーテーションの選択には慎重さも求められます。

最後に

空間を間仕切るパーテーションは、様々なパネルを使う事で、落ち着いた空間から、活発な意見が飛び交う様な空間まで、多種多様な表現が出来ます。
新しい空間1つで、企業の成長を大きく変える結果が生まれるかもしれません。ただし、コストや納期、さらに法律などのルールも踏まえ、使えるスペースには制限がありますので、より良いオフィスのために、よく考慮してパーテーションを選ぶようにしてください。

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