パーテーションを使ったリフォームとは?

今回はパーテーションを使ったリフォームの仕方について詳しく解説していきます。

必要に応じて設置できる可動型がおすすめ

新しくパーテーションを設置する場合おすすめなのは、やはり必要に応じて設置、収納が可能な可動型のパーテーションです。
可動型のパーテーションは普段は一つの広い空間を状況に応じて自由に区切ることができるもので、来客時に空間を区切ったり見せたくない場所の目隠しエリアを作る際にとても重宝します。
特にオフィスや住まいなどの空間があまり広く無い場合、可動型のパーテーションは空間を最大限に有効活用できて助かります。
必要時にのみプライベートな空間を簡単に作り上げられるパーテーションは何かと役に立つものなので、リフォームをする際はぜひとも可動型を選択することをおすすめします。

上吊りタイプのパーテーションなら床レールの設置が不要

新しくパーテーションを設置する場合、上吊りタイプの可動型のパーテーションを選択すれば床にレールを敷く必要がありません。
天井にのみレールを設置すればOKなので、工事にかかる期間もぐっと短くて済みます。
何より床にレールを敷かなくて良いとなると掃除の手間もぐっと楽になるのが魅力です。
レールに躓く心配なども無いので、リフォームで新たにパーテーションを設置するというのであれば上吊りタイプを選択するのがおすすめです。
床と天井にしっかり固定するタイプのパーテーションと違い遮閉性は劣りますが、会議室などに用いるわけで無いというのであれば間仕切りとして充分な役割を果たしてくれます。

パーテーションは壁の中に収納しておける

リフォームで新しくパーテーションを設置するとなった場合、可動型でもパネルを収納しておくスペースが無いと困ってしまうこともあるでしょう。
しかし可動型のパーテーションの場合、その収納スペースはパネルの大きさと厚み分の大きさの壁があれば充分なのです。
可動型のパーテーションのパネルは雨戸の戸袋のように使わない時は壁として設けた専用の収納場所の中に隠しておくことが可能です。
空間の雰囲気を壊すことなく、目立たないように収納しておくことが可能ですから、後付けで部屋のレイアウトが台無しになってしまうのが心配といった場合でも問題無く設置することができます。

可動型は撤去もしやすい

せっかく設置したパーテーションでも、時が経つにつれて必要性が無くなり撤去を考えるといったことも当然出てきます。
そういった場合にも可動型のパーテーションであればレールとパネルを取り外すだけで撤去が済むので助かります。
設置、撤去の両方において大がかりな工事が必要無いのも魅力です。当日中の工事で簡単に取り付け、取り外してもらうことができますし、何よりリーズナブルに済ませられるのでコスト面でのメリットも大きいと言えるでしょう。
上吊り型のパーテーションであればレールの設置、撤去の手間も半分で済みますからより手軽にパーテーションを取り入れ、取り外すことができます。

最後に

パーテーションのリフォームは空間に気軽に間仕切りを取り入れることができるのでとてもおすすめです。
特に可動型のパーテーションであれば工事も費用も抑えることができますし、必要に応じて簡単に取り付け、撤去ができるため気軽にリフォームに踏み切れるのも魅力でしょう。
パーテーションは様々なパターンで取り入れていくことができると共に、空間のレイアウトを損なわないデザインや設置が叶うよう選択肢も充実していますから、上手に取り入れていけるようにしてください。
住まいやオフィス、あらゆる場所において様々な役立て方をしていけるパーテーションを、空間を最大限に生かすため活用していきましょう。
気軽な間取り変更を叶えてくれる選択肢としてとてもおすすめです。

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