パーテーションの設計で失敗しないコツ

皆さんは、パーテーションの設計についてご存知でしょうか?
本記事では、パーテーションの設計で失敗しないコツについて詳しく解説していきます。

パーテーションは自由自在に間仕切りができるオフィス家具

パーテーションは、床から天井までしっかりと支柱を固定した上でパネルをはめこんでいくタイプのものもあれば、簡単にレイアウトの変更ができるタイプなど、多種多様です。
どのような場合でも、パーテーションを導入する際には、どんなニーズや目的でパーテーションを使うのかを考えた上で、失敗しない設計をしたいものです。

例えば、パーテーションでも欄間が空いていないタイプのものを導入すると、消防法によってその空間は一つの部屋とみなされることになります。
そして、消防法の規定により、その空間内に火災報知機の設置や、排煙設備の導入など、パーテーションの導入に伴う設備の増強が必要となるかもしれません。
パーテーションによって消防法に準じた設備を導入する必要が生じた場合、設置場所によってはまとまったコストがかかってしまうこともあるため、設計の段階でどこにどんなパーテーションを設置するのかを決めることが大切です。

設計は業者に依頼するのがベスト

パーテーションの導入に関しては、設計の部分から業者に相談しながら決めていくのがベストです。
パーテーション施工を行う業者は、どのようなタイプのパーテーションがどんなニーズに合っているかを知り尽くしていますし、消防法でどのような追加設備が必要になるかという点も熟知しています。
そのため、設置した後からさらに何かを設置しなければいけないということが少なくなりますし、満足度の高いパーテーションを導入できるでしょう。

パーテーションには、さまざまな素材があり、それぞれの特徴が異なります。
例えば、ガラス素材のパーテーションなら、光や視界を遮らないため、間仕切りをしても全体的に開放的で明るい雰囲気を維持することが可能です。
また、欄間が空いていないタイプのパーテーションなら高い遮音性が期待できるので、会議中に集中できないという心配がなくなります。

まとめ

パーテーションの設計は、間仕切りで新しい作り出す空間に必要なニーズや使用目的などによって、ニーズを満たせるスペックでなければいけません。
設計の段階から業者に相談しながら決めていけば、高い満足度のパーテーション導入ができるのではないでしょうか。
また、パーテーションの導入に際しては、消防法による規定に従わなければいけないため、導入する種類によっては火災警報器などの設備の設置が必要になることもあります。

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