内壁塗装をDIYするメリットとやり方について

内壁の塗装は、足場を組む必要がないため比較的DIYしやすい分野です。
そのため、「ちょっとした気分転換に部屋の模様替えをしよう」という理由で塗装する人や、「DIYは得意なのでお店の内壁を自分で塗装しよう」という人も少なくないでしょう。

内装塗装をDIYするメリット

内装塗装を自分で行う最大のメリットは、「費用を安く抑えることができる」ということでしょう。
内壁塗装を業者に依頼すると、使用する塗料や壁の状態によっても多少前後するものの、100㎡ほどの居室で7~12万円、下地処理が必要な場合には更に4~8万円程度の費用がかかります。
DIYであれば、塗料代と道具代だけで済むわけですから、数万円の節約になるでしょう。
人件費をカットした分、塗料のグレードを上げることができるのもDIYのメリットと言えます。自分で塗装できるようになれば定期的に室内の雰囲気を変えて楽しむことも可能です。
壁の一部分だけ汚れたり傷が付いたりした場合には、同じ色で上塗りするだけで簡単に修復ができることもメリットでしょう。

塗装の手順

一般的に、以下のような手順で塗装していきます。

①下地処理

古い塗膜を剥がす、汚れを取り除く、シーラーを下塗りするなどと言った壁面の下処理をします。

②養生

床や窓など、ペンキが付いて欲しくない部分にマスキングテープやビニールシートなどを使って覆ってしまうことを養生と言います。
コンセントや電気スイッチ部分はプレートを外し、際の部分をマスキングテープで覆います。

③塗装の準備

塗料の蓋を開け、棒でよく混ぜてから適量をトレイに移します。

④塗装

塗料によって多少異なるものの、大抵は2度塗りで完成します。
1回目も2回目も塗り方のポイントは同じで、先にローラーが入らない狭い面を刷毛で塗ってから、広い面をローラーで塗っていきます。
ローラーは均一に塗料が付いている状態にし、それを下から上へと動かして塗りましょう。
全面を塗り終えたなら、数時間おいて乾燥させます。
マスキングテープなどについたペンキを触ってみて手につかないようなら、2回目の塗装を行います。
厚く塗りすぎると気泡や色ムラの原因になるので、薄めに塗るのがポイントです。

まとめ

経験がない人であっても、何度か塗りなおしていくうちに慣れてきて綺麗に塗装できるようになります。
もちろん、最初のうちは色ムラができたり塗料が剥がれ落ちてしまったりしてキレイに仕上がらないこともあるでしょう。
ですから、店舗やオフィスのようなお客様が来る場所の塗装は専門業者に依頼する方が賢明です。

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