リーズナブルでメンテナンスが簡単!フロアタイルのメリット

塩ビ素材の床材のことをフロアタイルと言います。
というと、クッションフロアをイメージされる方もいますが、クッションフロアは塩ビシートであり、塩ビ素材でできたタイルであるフロアタイルとは別物です。
また、フロアタイルの方がデザイン性が高く、木目柄などは本物かと見間違うようなリアルなものもあります。
そんなフロアタイルについて、メリットと価格について詳しく見ていきましょう。

フロアタイルの最大のメリット

フロアタイルの最大のメリットは、施工とメンテナンスがとても簡単なことです。
「タイル」とあるように、フロアタイルは正方形のタイルのような形をしています。
そのピースを1枚1枚組み合わせて床に敷くタイプの床材です。
DIYで自宅をフロアタイルにリフォームすることも難しくないでしょう。
カッター等で簡単に切れるので大きさの調整が楽ですし、既存の床の上に敷くだけの簡単施工です。

フロアタイルはクッションフロアと違って、一部が汚れたり破損したりした時の交換がとても簡単です。
クッションフロアだと張り替えるには床全体を総張り替えすることになってしまいますが、フロアタイルは破損部分の1枚だけ取り替えれば終わります。
また、天然木のフローリングだとメンテナンスにワックスがけが必要ですが、フローリング調のフロアタイルならその必要もありません。

フロアタイルの価格

便利なフロアタイルですが、クッションフロアと比較すると価格は高いです。
種類によって価格は異なりますが、1平方メートル当たり安くて3,500円程度、一般的なものでは5,000円前後、高いものだと8,000円以上になります。
クッションフロアは、安いものなら1平方メートル当たり3,000円以下でも見つかりますので、6畳間に敷き詰めるとしてもかなり安く上がるでしょう。
ただ、フロアタイルは1枚単位で交換できるので、メンテナンスにかかるコストはクッションフロアより抑えられます。

ものによってはフローリングと同程度の価格のフロアタイルもありますが、一般的にはフローリングより安く収まります。
6畳間をフローリングにリフォームするなら予算として10万円以上は見ておきたいところですが、フロアタイルなら数万円程度でも可能です。

リーズナブルで種類が豊富なフロアタイル

フロアタイルは、クッションフロアよりメンテナンスが簡単で、フローリングより価格が安いのが大きなメリットです。
木目柄や石目調など種類も豊富なので、床材にクオリティーを求める方にもお気に入りのものが見つかるでしょう。

まとめ

如何でしたでしょうか?
今回は、リーズナブルでメンテナンスが簡単!フロアタイルのメリットについて解説致しました。
(2020年現在)

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