ビジネスフォンの価格

ビジネスフォンを新たに購入する場合、新品にするか、中古で安く済ませるか悩むところです。
一口に中古と言っても、機種が新しいものと古いものでは価格が異なります。
購入する先でも価格が異なるので一概には言えませんが、おおよその価格を調べてみました。

最新機能を搭載したビジネスフォンの中古機種の価格

中古のビジネスフォンで人気のある最新機種で、ナンバーディスプレイ、留守電、転送、録音、7色着信ランプ搭載のものでは、価格は3台で55000円、8台で96000円です。
この機種はシステム設定をパソコンで行え、順次転送、同時転送、電話帳グループ転送など転送機能の種類も豊富です。
ここに会議通話、ハンズフリー通話、外線お待たせメッセージ、迷惑電話対策、通話モニターなどが付くと3台で59000円から。8台で120000円からです。

やや型落ちの中古機種のビジネスフォンの価格

最新機種のビジネスフォンよりも機能が少なく、ナンバーディスプレイ、留守電、転送、録音の機能がついて3台で9800円から。8台で72000円からです。

新品の最新機種のビジネスフォン価格

1つ目にご紹介した中古のビジネスフォンと同じタイプの最新機種だと、先程の機能にボイスメール機能、電話帳最大1000件、センサ連動機能がついて3台で234000円、リース契約だと3500円からです。
この場合のリース契約は7年間の契約の場合です。

中古ビジネスフォンと新品ビジネスフォン、それぞれのメリット

新品と中古では基本機能にそれほど差はありません。1番大きな違いは価格です。リースも不要。レンタルも可能。
ただし、年式にもよりますが、中古品は最新機能がついていなかったり、人員増加等に対応すべき拡張性が低いこと、そして当然ですが、故障率が高いといったデメリットがあります。
それでも、新品を購入するよりも中古で購入すると新品の約2分の1から約10分の1の価格でビジネスフォンを購入できるのです。
特に今の時期ですと令和キャンペーンということで最大90%安くなったり、プランによっては0円で中古品を購入できる販売会社もあります。中古品を購入するならば今の時期がいいでしょう。

新品のビジネスフォンは確かに高いですが、リースが使えます。
リース契約してしまえば毎月費用が発生するものの、耐用年数も長く、機能が高く将来的な拡張を検討されているなら、新品のビジネスフォンの購入をお勧めします。
リースの契約期間にもよりますが、最低でも月額リース料は3000円ほどです。
それほどの負担にはならないのではないでしょうか。ただし、価格の安すぎる販売業者には注意が必要です。
すぐに故障するような商品を売っていたり、購入後のアフターフォローを行っていない場合があります。購入前にしっかりと検討することが重要でしょう。
回線手続きや設置工事まで請け負ってくれる、見積りが詳しく分かりやすく、保守内容も記載されている、他のプランの提案もしてくれる、こういった業者なら安心でしょう。

最後に

ここまで中古品と新品のメリットデメリット、価格などを述べてきましたが、最終的に中古のビジネスフォンにするか新品のビジネスフォンを選ぶかは、会社の規模、従業員数、今後の将来性(事業所の増設や人員の増加)で決めるのがいいでしょう。
将来的に人員が増えるのであれば、中古品を購入するよりも、新品をリース契約で台数を増やす方が増設する際に買い替える必要がなくなります。導入する際は、デスクに対して1台のビジネスフォンを置くことが多いので、デスクの台数を目安に決めるといいでしょう。
保留や転送、留守電などはたいてい基本スペックに入っているので、会議通話や音声ガイダンスなどの便利機能を自社の特徴に合わせて付随させるか選ぶといいでしょう。

(2020年現在)

関連ページ

おすすめの関連記事

オフィスの内装工事を依頼するなら【オフィスボール】

販売業者 オフィスボール株式会社
代表取締役 小玉 聡
許認可等 東京都公安委員会 事務機器商(古物商) 第307761706833号 産業廃棄物収集運搬業許可 東京都 許可番号 第13-00-201060号
本社所在地 〒125-0062 東京都葛飾区青戸3-27-15 3F
新橋オフィス 〒105-0021 東京都港区東新橋2-10-10 東新橋ビル1006
オフィスボール 足立店 〒123-0874 東京都足立区堀之内2-10-18
電話番号 03-5837-4430
FAX番号 03-5837-4429
MAIL info@office-ball.com
URL https://office-ball.com
営業時間 10時〜18時
定休日 土曜 日曜 祝日
タイトルとURLをコピーしました