オフィス移転ではネットワークの構築作業が必要

皆さんは、オフィス移転の際のネットワーク構築をどうされてますか?
本記事では、オフィス移転でのネットワーク構築作業の必要性について詳しく解説していきます。

他の作業よりも優先したいのがネットワーク

オフィスの移転が決まると、移転前の作業や手続き、引っ越しの手続き、そして移転後の作業や手続きでてんてこまいの忙しさとなります。
その中でも、できれば他の作業よりも優先して進めたいのが、ネットワークの構築作業です。
IT関連の業務を行う企業の場合には、ネットワークの構築作業は最優先課題の一つとなりますし、IT関連業務を行っていない企業でも、インターネット環境を使う場合にはネットワークの構築をする必要があります。

専門業者に何が必要かを相談しながら進めよう

オフィスの移転においては、ただオフィスのロケーションを変えるという場合はありますが、移転に伴ってオフィススペースを拡大したり、業務の拡大が視野に入っていることは少なくありません。
もしも現在のオフィスよりも使用するパソコンの台数が増える場合や、すぐに増えるわけではないけれど近い将来に増える可能性があるという場合には、移転のタイミングでネットワークの構築をしておくことがとても大切です。
ネットワークのインフラが整備できていれば、新しくパソコンを購入した場合には接続するだけなので、業務が途切れる心配がありません。

ネットワークのインフラ整備に関しては、費用が掛かります。
具体的にどのぐらいの費用が掛かるのかは、オフィスの規模や具体的にどんなネットワークシステムが必要なのかによって異なりますが、ウィルス対策や利便性の良いネットワーク整備など、ニーズに合わせて必要な整備をした場合にかかる費用を、移転予算に組み入れておきたいものです。

インフラの再構築は希望を聞いてもらえるチャンス

オフィスの移転に伴ってネットワークの再構築を行う場合には、ネットワークの再設計をしてインフラを再整備することになります。
これは、もしも企業側に「こうしたい」という希望がある場合には、その要望をエンジニアに伝えて実現の可能性を探る絶好のタイミングです。
遠慮せずに希望や要望を相談することをおすすめします。
例えば、社内に無線LANを整備し、社員だけではなくても、顧客に対しても提供する場合には、社内の情報を守るためのセキュリティ対策が必要となりますし、外部からのウィルス対策だけではなくて内部からの情報漏洩に関しても対策が必要となります。

まとめ

オフィス移転が決まったら、移転先のネットワークのインフラ整備についても手続きが必要です。
引越しのタイミングはネットワークの再構築という点では希望やニーズを実現化できるチャンスです。

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